TOP平成17年度の活動|家族野遊会|

 

平成17年7月31日(日)家族野遊会ドッジの料理ショー

心配していた雨にも当たらず、むしろ少し日が差し暑いくらいの家遊会日和。会員約50名、ご家族を含めると総勢90名近くが集い行われました。委員会対抗のドッチボール大会、各委員会が趣向を凝らしたおにぎり対決で盛り上がり、子どもたちはおこづかいの「モリモリ紙幣」を握りしめ縁日に興じていました。詳しい報告は改めて…、まずは写真集をご覧ください。

★担当した会員交流委員会の川崎委員長からのコメント★
当日は雨天を覚悟していましたが、委員会メンバーの願いが神様に届いたのか、逆に日差しが辛いほど晴天に恵まれることができました。
内容的にはYEGメンバーやご家族の方たちに大変喜んでいただけたと自負しておりますが、当委員会メンバーには早朝からの準備やイベントの進行役などに忙しく、ろくに食事をとる時間が取れなかったことを反省をしております。
また、数々の寸志を頂きアルコールが充実したことをこの場をお借りして、感謝申し上げます。

左から、森会長、競技説明をする小森君、担当の川崎会員交流委員長。男前はだれ?
しっかり準備運動をして、2つのコートで白熱のドッチボールが始まりました。
ドッチボールは総務委員会が優勝!ドッチボールの進行を務めた西野君は緊張しまくり。乾杯の橋本直前は、乾杯前に顔が真っ赤っか。
野菜たっぷりのジンギスカン、ソーセージ、ホッケ、イカ、うどん、お漬け物など食事も充実。ご飯はメンバーが握ったおにぎりです。子どもたちは縁日に夢中。縁日コーナーにこわそうなお兄さんがいてもへっちゃら?そしてそして、ステージではいよいよ「おにぎり対決」がスタート。実況はビンゴ君が務めます。
会員交流を除く8委員会+三役の9チームが、オリジナリティ溢れるおにぎりをつくります。担当委員長がお米屋さんだけに、斬新な企画です。実際に握るのは、各チームの代表一人。材料代は1千円以内、決められた時間内に3個つくります。果たして、どんなおにぎりができるのでしょう。
どうぞ、しっかりとご覧ください。帯広YEG各委員会が趣向を凝らしたおにぎり達です。おにぎりの優勝は街づくり委員会の「串団子風おにぎり」。なんと、OIY味噌の紅白の味噌を使って味付けしているらしい(ほんとかぁ?)。

左の写真をよく見て!審査員へのワイロ(某信販会社の商品券)付きおにぎりですぞ。

審査員は、倉野OB、原田OB、乙井OB、そして森会長。真剣にメモを取りながら吟味する審査員もいれば、ただ頬ばるだけの審査員も!?
ドッチボール、おにぎりの賞品は、もちろんお米。総合優勝の総務委員会は、茨城産高級コシヒカリを40キロもゲットしたそうな…。
会員交流委員会の皆さま、楽しい一日をありがとーっ!