TOP平成17年度の活動|クリーンウォークとかち|

 

平成17年5月14日(土)クリーンウォークとかちin札内川
5月14日、第5回クリーンウォークとかちin札内川が行われました。あいにくの曇天で肌寒い日ではありましたが、帯広YEGからはメンバー35名と家族14名の49名が、午前9時30分、開会式が行われる北愛国交流広場に集まりました。
開会式では、商青連北海道ブロック会長会議のため不在の実行委員長(國枝恭二十勝アウトドアネットワーク会長)に代わり副実行委員長を務める合田環境委員会委員長が主催者挨拶をしました。その後、参加者全員でストレッチ運動を行い、北愛国交流広場を起点に4コースに分かれて作業をスタートしました。
帯広YEGは札内川幕別側河川敷のBコースを担当し、可燃・不燃に分別しながらゴミを拾い集め、わずか数キロの作業でゴミ袋はいっぱいになるほど。約1時間半程度で作業を終え、広場に戻りました。
この日、北愛国交流広場では、「さくらまつり」が行われており、会場では様々なイベントが繰り広げられていました。閉会式とほぼ同時にさくらまつりステージではキャラクターショーも始まり、子どもたちは気もそぞろといった様子。参加記念に配布されるカードや記念品のノートなどを受け取ると同時にステージに駆けていく子もいました。メンバーはというと、サクラ肉(馬肉)を振る舞う焼き台を素早く確保。サクラ肉やおにぎり、そして少しの酒盛りで、環境談義に盛り上がりました。

*クリーンウォークとかちin札内川とは?
日高山脈を水源に帯広市内で十勝川と合流する札内川は、過去に6回も「清流日本一」に輝いた清らかな川です。しかし、その河川敷などにはゴミの不法投棄などが後を絶ちません。河川敷のゴミを拾うことできれいな川を守っていこう、ゴミを捨てさせない環境を築こうと十勝アウトドアネットワークが中心になり実行委員会を組織し、流域の自治体や河川管理者などの協力を得て、「クリーンウォークとかちin札内川」を開催しています。また、ただゴミを拾うだけではなく、川に親しんでもらうこと、河川や河川敷の環境を知ってもらうことなども目標にしています。今年で5回目を迎え、今回は約300名の地域住民が参加しました。

挨拶をする合田環境委員会委員長。ストレッチも終え、愛国大橋付近からゴミ拾い。

半透明の袋は燃やせるゴミ、ブルーの袋は燃やせないゴミ、どんどん集積されていきます。因みに、右の写真はゴローさん。木の枝を掴み吠えている?

ジュニアも元気にゴミ拾い。作業を終え、帰路のバスを待っています。

記念撮影、閉会式を終え、サクラ肉を堪能しています。