TOP平成17年度の活動|おびひろ氷まつり|

 

平成18年1月27日(金)〜29日(日)
第43回おびひろ氷まつり

帯広YEGは、帯広の三大まつりのひとつである「おびひろ氷まつり」に積極的に参画しています。その様子をご紹介します。各項目をクリックしてご覧ください。

開催日までのみちのり
初日27日の様子
2日目28日の様子
最終日29日の様子
帯広YEG企画のスノーフラッグス3on3


【氷まつりを統括した武田リーダーのメッセージ】
1月14日から始まった氷まつりの準備から何もかもが手探り状態。夏目・及川両サブリーダーに助けられ、作業に参加してくれた全ての会員に支えられ、何とか本番当日を迎え、無事に全行程を終了することができました。日本一の58m氷の滑り台、市民参加のスノーフラッグス、新入会員で創り上げた市民雪像、人手が少ないと予想される中、メニューを増やしてしまった味覚販売。どれもまだまだ伸びる可能性を秘めています。そして、帯広YEGならまだまだ伸ばせる実力ガあることを確信しました。みんな、ありがとう。そして来年もよろしく!

【すべり台隊長の水谷君のメッセージ】
制作期間中、怪我も無く、大勢の皆さんの協力があって記録更新ができました。また、3日間、安全に運営していただき感謝いたします。
今年は雪が少なく「雪を集める作業」が増え、スタート地点は白樺の樹が邪魔で重機が入れず人力作業になり、氷を切るチェンソーの調子が悪く、トラブル続きで、なかなか進みませんでしたが何とか期日までに間に合いました。スタート地点の変更や小さい重機の導入なども視野に入れて、特定のメンバーに苦労をかけないように作業するべきでした。
今年は中間から上と下に伸ばす作業でやりましたが、下に伸ばす方は大変で、来年は中間からとゴールからのダブらない方法でやると作業がスムーズに行くと思います。あとは、人員や氷を切るチェンソー、氷を吊る機械の確保ですな〜。青年部、全体の事業ですから最初から全員参加にするとか、全員がプロジェクトメンバーに入れるとか、課題は山積みですね。
当日は、例年より気温が温かく氷が溶けるハプニングに見舞われ、やむなく中止に追い込まれ、楽しみにしていた子供たちにかわいそうな思いをさせてしまったのが悔やまれます。シャーベットなどで応急処置も頭に入れて、来年も日本一更新を目指して下さい。来年はナイターができるようにしてみてはいかがでしょう。氷の下に電気を埋め込むとか、夜はキレイでいい感じだと思います。
僕は、祭りが「好き」ですから、来年も氷まつりに参加して盛り上げますが、最終的には200M(世界一)オーバーの滑り台目指して、帯広から世界一のギネスに挑戦しましょう。
最後にYEGのメンバー皆さん!!本当にありがとうございます。

【スノーフラッグス隊長の清水君のメッセージ】
お疲れ様でした。来年は「パフォーマンス」OR「仮装」を交えられるともっと楽しい企画になりそうですね。10分の試合時間を6〜7分に短縮すれば、空いた時間で「パフォーマンス部門」「仮装部門」が少数ですが可能になると思います。パフォーマンス・仮装部門は「リーグ戦」のほうがスムーズに運営できるかもしれません(賞の内容にもよりますが)。
最後に・・・・・・隊長でありながら、ほとんど手をつけられずに申し訳ありませんでした。理由があったとはいえ反省ばかりの氷まつりでした。来年は大丈夫?と思います。

【市民雪像隊長の新人:岩井君のメッセージ】
委員会中に『新人で雪像を作ってみないか?』といわれた時に、私は安易に帯広が地元でなかったので『いいんじゃないですか』と発言したために隊長になってしまいました。最初はなんで引き受けてしまったのかなぁ、と思いましたが、そんな気持ちは新人で集まって粘土をこねているうちに吹っ飛んでしまいました。世間から見ればおじさんの集まりが、まるで子供の時に戻ったかのように夢中で模型を作っていました。
いざ雪像を作る時も、どれだけ人が集まるか不安でしたが、土・日のみの人や毎日来た人、わずかでも時間を作ってくれた人、総務の先輩など、本当に作業人員には苦労せず済みました。嬉しかったのは、何の指示も出さなくてもみんなが、自分の役割を見つけて仕事をこなしていたことです。「また来年も同じメンバーでもっと凝った雪像を作りたい」という意見も上がりました。
鍋を作ってくれた先輩や、何度も足を運んでくれて「もっとここはこうした方が良いんじゃない?」と意見をくれた先輩、焼肉をするために食材を提供してくれた先輩、頑張りすぎて腰を痛めダウンした某先輩(笑)、「豚にしかみえないな」と冷やかしにくるが毎日暖かい声をかけてくれた先輩。青年部には本当に熱く、優しい先輩が沢山いるということを新人メンバーはこの氷まつりを通じ理解したことでしょう。
閉会式である先輩が言った「賞はとれなかったが、子供たちが一番多く写真を撮っていたんじゃないか?」という言葉に本当に感激し涙が出そうでした。きっと雪像作りをした全メンバー同感だと思います。何週間かに渡って参加した疲れがあの一言で吹っ飛びました。
この氷まつりは子供たちのためにと思っていましたが、結局は己を磨く場であったという風に今は感じてます。盆踊りの準備期間中に一度も新人が参加できず迷惑をかけた大宮委員長、雪像作りのきっかけを与えてくださった先輩方、そして雪像作りを手伝ってくれた総務委員のメンバー、本当にありがとうございました。
最後に共に頑張った新人メンバーへ【お疲れ様でした。楽しい思い出をありがとうございました。また来年がんばりましょう】